
目次
都会のオアシス、日比谷公園の紅葉は今が見ごろ
久しぶりに東京は千代田区の日比谷公園へ。東京は今が紅葉の見頃を迎えていてどこへ撮影に行こうか迷ったのですが、都心でありながら広大な面積を誇る日比谷公園は気軽にアクセスできるのも魅力。これまでも何度か撮影していますが、今日はライカQ2一台だけでお気楽撮影をしてみましょう。

日比谷公園と言えば有名なのがこの鶴の噴水がある雲形池。水面に映り込む紅葉の絶景ポイントとなります。ここでは是非シンメトリー構図を意識して撮影をしておきたいところ。晴れていれば空の青色も活用しましょう。

銀杏の葉は太陽を透かして見上げるような位置から撮影すると黄色が映えます。少しプラス側に露出補正をかけてもいいかも。

日比谷公園は園内に銀杏が多く配置されていますので、そこかしこで黄色く色付いた姿を撮影することができます。今回、気付くと銀杏のショットが大半を占めていました。


ライカQ2は28mmの単焦点レンズを搭載したコンデジですので、望遠系の絵を撮ることができないのですが、そこを割り切ってしまえばものすごくよく写るカメラだと思います。すでに後継機のQ3がローンチされてしばらく経ちますが、まだまだ現役です。



風景なので全体的にわりと絞って撮影しましたが、こちらはF2まで開けて落ち葉のほうにフォーカスしてみました。こうしたショットでは背景がほどよくぼけて意図通りの演出ができるのも大口径レンズならでは。伊達にズミルックス銘は付いていません。

レンズ交換式カメラと交換レンズを持参して現場でガチャガチャして撮るのも楽しいのですが、さっぱり割り切ってコンデジ一台だけで表現してみるのもいいですよね。Q2なら4730万画素の高精細な絵が気軽に楽しめますのでお散歩カメラとしても優秀です。まあ、中古でもまだまだちょっと高いですけど。
リンク



コメント