
地元では有名な桜まつりの様子をお散歩撮影
3月28日(土)、気象庁は東京の桜の満開を発表しました。これは平年より3日、昨年より2日早い観測ということで、開花から9日目での満開ということになります。千葉は体感として東京よりも1、2日開花が遅いですが、ほぼ満開と言っていい状態でしたので、ちょうど開催されていた地元の桜まつりに足を運んでみました。

六実桜まつりは今年が42回目の開催となる、地元では有名なお花見スポット。千葉県は松戸市六高台のさくら通りと呼ばれる全長1キロに及ぶ道路を封鎖し、約200本といわれるソメイヨシノの並木を歩行者天国で楽しむことができます。

ここ何年かは人込みを避けて、わざと桜まつりの日程を外して見に来ていたのですが、今年は満開の時期が一致してしまいましたので、久しぶりに桜まつりにあわせた訪問となりました。


この日はお天気にも恵まれて、結構な人込み。桜まつり開催の2日間は露店やフリマ、野外ステージの催し物などお祭りらしい光景が広がって、これはこれでちょっとわくわくします。

もっとも、最近は何でもモノの値段が高いので、不用意に露店で買い食いなんてできません。雰囲気を楽しむだけにしておきます。



ところでこの日の撮影機材は、久しぶりに持ち出したライカM10にズミクロン 50mm F2のみ。本当は桜並木って望遠レンズで圧縮効果をつくったほうが見映えするのですが、それは前回やりましたので今回はあえてライカでお散歩モード。

しかも概ねF8まで絞って、あまり難しく考えないで気の向くままにシャッターを切ります。晴天だし、ライカって本来そういう撮り方をすべきカメラじゃないですか。M10はコントラスト高めですがちょっと色合いがクラシック寄りで、とてもいい雰囲気に撮れると思います。


久しぶりのさくらまつりに久しぶりのライカM10で、疲れたけどなんだか大満足の一日になりました。天気予報はこのあと全国的に雨模様なので、今年の満開の桜はこれで見納めでしょうか。




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