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フロンティアライト
カメラと写真好きのフツーの会社員。好きすぎてこれで生きていけないか妄想中。ときどき新旧デジタルグッズのレビューなども織り交ぜてお届けします。

金蛇水神社 ◇撮影レポート◇

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RICOH GRⅢ 1/250 F8 ISO200
目次

東北地方最強といわれる金運神社に行ってみる

宮城県岩沼市に鎮座する金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)は、東北最強の金運スポットとして有名です。この日は前日の夜から雪が降り、朝方まで曇り模様のどんよりした空でしたが、神社に近付くにつれ天候が回復し青空に変わり、何か歓迎されているようで不思議な気持ちになりました。

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白い正面鳥居を抜けると現れたのは大きな藤棚。冬なので枝が這うだけですが、あとで調べると樹齢300年の藤とのことで、季節になればさぞかし美しい光景が見られると思います。

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境内の建物は赤い屋根で統一されています。通常、神社って鳥居が赤で境内は白、というケースが多いですが、ここは逆。赤い屋根×白い鳥居、そして雪の白が冬場ならではの美しさを演出します。

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禊場(みそぎば)ではいわゆる「銭洗い」をすることができます。もともとこの地は湧き水の清らかさから刀鍛冶を行っていたという伝承があり、澄み切った水に神が宿っている場所ということで、蛇が御神体と崇められてきました。蛇は金運を招くとされますので、いつしか金運向上や商売繁盛のご利益で知られるようになります。

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と、ここであの国民的アニメを連想した方はいらっしゃいますか? 蛇、刀鍛冶、藤とくればそうです、鬼滅の刃の世界観そのもの。実際にその界隈ではここを聖地として訪れるファンも多いのだとか。少しばかりこじつけっぽくもありますが、わからなくもない。

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社殿は老朽化により近年建て直したものですが、ここでも赤い屋根が特徴的です。

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社殿の南側に並んでいるのが蛇紋石。それぞれの石に蛇の模様が浮き出ていますが、これ人の手は一切加わっておらず、自然に浮き出てきたものと言われています。この中から直感で1つを選び、手や財布でその模様を撫でると金運がアップするとか。今回は全部の石を撫でてきましたので大金持ちも夢じゃないです。

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参道にはSando Terraceと呼ばれる土産処・食事処・カフェテラスの複合施設があります。2020年に竣工された新しい建物で、木目調でシンプルかつモダンな外観が好印象。蛇を形取ったデザートとかグッズが揃っていて見ているだけでも楽しいです。

金運スポットのはずの金蛇水神社でしたが、思い返してみると白と赤と雪がつくる静かな景色がただ美しく、冬独特の凛とした空気感が印象に残っています。次に訪れるときは、季節の違いがこの色をどう変えるのか、確かめてみたいですね。

アクセス

JR岩沼駅より車で約10分、仙台東部道路岩沼ICより車で約15分。駐車場は第3駐車場まで3か所にあり合計400台超確保されていますので通常困ることはないでしょう。徒歩は難しいかと思います。

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