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舞台「ハリーポッターと呪いの子」一色の赤坂サカス
会社帰りに思い立って赤坂サカスへ行ってみました。サカスといえばTBSのお膝元ということで、最近TBSは偏向報道がひどいのでどうなのよと思いながらも赤坂駅から先へ進みます。

イルミネーションがキラキラと美しい街並み・・・と思ってよく見ると、なんとなく見覚えのあるフクロウの姿が。

えーと、訳し辛いなあ・・・「夢の中に入ればそこは自分だけの世界」くらいの意味かな?

ハリーポッターカフェを見つけて思い出しました。さっきのフクロウ、あれだ、ハリーポッターに出てくるヘドウィグ。えっなんで今更(失礼)ハリーポッターが盛り上がっているのかと言いますと・・・

実は映画ハリーポッターのその後を描いたシリーズ新作「ハリーポッターと呪いの子」の舞台が赤坂ACTシアターで上演中なのでした。特別ハリーポッターに思い入れとかなかったので全く知りませんでしたが、この作品は映画化はされていなくて、舞台という形で世界中で公演されているとのこと。日本では2022年7月からロングラン公演中で、少なくとも2026年1月までは公開が決定しているようです。

というわけでサカスは現在ハリーポッターの街と化しているのでした。ファンなら垂涎ものの光景と思いますので、興味のある方は早めに見てみて。


とはいえ、こういう普通の街並みもいいんだけどなあ。この道なんか12月くらいになるともっとキラキラになるんだろうなあ。
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