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銭湯では都内初の登録有形文化財
燕湯(つばめゆ)は、東京都台東区上野にある銭湯(公衆浴場)。現在の建物は昭和25年(1950年)に建てられたもので、再現が困難な木造建築であることや、浴室にある岩山が本物の富士山の溶岩を用いて造られていることなどが評価されて、2008年に東京の銭湯としては初めて国の登録有形文化財に指定されました。

ぱっと見、違法建築では?と思ってしまうほどの特徴的なつくりの建物の2階部分は、現在は経営者一族が手掛けるアクセサリーショップになっている模様。業態として銭湯とアクセサリーショップが同居している理由は不明です。

歴史ある銭湯なので、さぞかし好意的なレビューが多いと思いきや、ネット上では意外にも厳しい声が多いのも興味深いところ。ざっくり言えば、お客さんの振舞いやマナーにとても厳しく、ルールから逸脱すると容赦のない叱責が飛んでくるのだそうです。うーん、お風呂ってリラックスするために入るはずなのに、いつ怒られるのかびくびくしながら過ごすのってストレスかもなあ。
私は中に入っていないので実態はわかりませんが、チャレンジしてみたい方は行ってみて。
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