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どこかチープな男鹿総合観光案内所のなまはげ像
なまはげといえば秋田県は男鹿地方に伝わる、仮面を付けて藁の衣装をまとった神の使い。今や全国的にその名を知られる来訪神で、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

そのなまはげの巨大像が、国道101号線沿いにある男鹿総合観光案内所前にそびえ立っているのを、帰省の際に何度か見かけておりました。造形はリアルというよりも昔のソフビがでっかくなったようなある意味チープなものですが、身長15メートル程ありますのでとにかく目立ちます。今回もたまたま通りがかりましたので、いい機会なので撮影しておこうと思って立ち寄ったところ、怪しかった雨雲が急に発達して雨粒がポツポツ。

ささっと撮影して観光案内所に避難したとたん、ゲリラ豪雨に見舞われました、なまはげ様をチープだなんて思ったのでバチが当たったのかも。
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