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オールドレンズで汐留を探索してみる
60年前のハーフカメラ用PEN-FレンズをNikon Zfに装着して、東京は汐留あたりを足が向くまま、特に目的もなくぶらぶらと探索してみることにしました。このあたりはかつて国鉄汐留貨物駅があった地域ですが、現在のようなビル街になったのは概ね2002年からと比較的新しい街です。

こんな新しい街を撮るのにオールドレンズってどうなのと思いますでしょうが、そのアンマッチがひょっとして楽しいかもと思った次第。カレッタ汐留は以前も何度か撮影したことがありますが、冬の午後はちょっと日差しも暖色で不思議とノスタルジックな雰囲気もあります。冒頭のショットはモバイルバッテリーなどで有名なANKERのカフェを見かけて、もの珍しさに撮影した一枚。

ビルの上階にも行って辺りを見下ろしてみましょう。


小さい展望スペースがあって東京湾が一望できました。ガラス越しなので解像度がイマイチですが、どうせオールドレンズの描写なので解像感より雰囲気重視と思えばこれもアリかも。

カレッタ汐留の向い側に位置する、鉄道開業当時の新橋駅を復元した旧新橋停車場も撮影しておきましょう。これも以前撮影していますけれども、オールドレンズで撮るとガラスに当たった西日がふわっと滲んで少し違った雰囲気に感じます。

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