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期間限定の皇居乾通り一般公開にはじめて行ってみた
皇居乾通り一般公開は、平成26年に上皇陛下の傘寿を記念して初めて実施したものですが、このとき好評であったことから、以降毎年紅葉と桜の見頃の時期に期間限定で恒常的に実施しています。

皇居乾通りに続いている坂下門は、宮内庁庁舎に近い重要な門であることから一般公開されていないので通常は入場できないのですが、この時期は見学できる絶好のチャンス。以前から来てみたかったのですが今回やっとその機会に恵まれました。

入場は無料。坂下門から入門する前に、手荷物検査とセキュリティーチェックが行われます。バッグの中を見られるほか、金属探知機のようなものでボディチェックもされますので、余計なものは持って行かないことをお勧めします。

見学コースは坂下門から乾門までの約750メートルの「乾通り」を一方向に進むのみで、途中横道に逸れることも逆方向に進むこともできません。見学の自由度とか全くないのですが、立ち止まったりゆっくり見て歩くことは問題ないので、せっかくですから時間をかけてじっくり見学したいところ。




この日は平日でしたがご覧のとおりの大盛況。過去の参入者数を見ると、だいたい1シーズン9日間の開催で15~20万人程度、1日当たり約2万人といったところですが、今年はちょうどC国人が少ないようなので若干ゆったり見られるかもしれません。

全体としてはややコンパクトな印象ではありますが、門や濠といった皇居ならではの景観と併せて紅葉を楽しめますので、行ってみて損はないと思います。今シーズンの一般公開は12月7日まで。東京はおそらく今週くらいが紅葉のピークとなりそうですので、ご興味のあるかたはお急ぎください。

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