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フロンティアライト
カメラと写真好きのフツーの会社員。好きすぎてこれで生きていけないか妄想中。ときどき新旧デジタルグッズのレビューなども織り交ぜてお届けします。

三十槌の氷柱 ◇撮影レポート◇

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三十槌の氷柱_01
Nikon D800 AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 3秒 F8 ISO400

念願だった埼玉県は秩父の三十槌の氷柱を撮影してきました!荒川の上流に自然の石清水が氷結して、岩肌の一面に氷柱が現れます。この季節、夜間はライトアップされて御覧の通りの幻想的な光景を織りなすのです。

三十槌の氷柱_03
Nikon D800 AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 4秒 F8 ISO400

ずっと見たいと思っていてついに実現しました。全体の規模としてはそれほど大きくなく、どちらかといえば観光地としては地味なほうだと思うんですけど、見た瞬間すごい!と思いましたね。この日の天気予報は雪でしたが降らずに済んだので、ちゃんと三脚を使って撮ることができました。ISOは400固定、でももっと絞ったほうがよかったかも。

三十槌の氷柱_04
Nikon D800 AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 1.3秒 F8 ISO400

ライトアップは2か所あって、こちらのほうは自然にできたのではなく観光用に水を撒いてつくったエリアです。規模はこちらが大きいです。ライトアップの色はランダムで変わるので、青、緑、オレンジ等の色で楽しめます。

三十槌の氷柱_06
Nikon D800 AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 1/10秒 F3.5 ISO3200

試しに手持ち撮影をしたショットがこちら。ISO3200でF値開放、シャッタースピードは1/10で息を止めてぶれないように撮りました。この場合は手振れ補正は必須です。撮って出しではいまひとつでしたが、RAW現像でノイズ除去とか行えばまあ何とか観賞に耐えられますかね。ライトアップされているとはいっても相当暗いので、撮影するなら可能であれば是非三脚の用意をお勧めします。


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