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フロンティアライト
カメラと写真好きのフツーの会社員。好きすぎてこれで生きていけないか妄想中。ときどき新旧デジタルグッズのレビューなども織り交ぜてお届けします。

袋田の滝 ◇撮影レポート◇

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袋田の滝_01
SONY α33 SAL1680Z 1/8秒 F22 ISO100

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日本三大名瀑のひとつ、袋田の滝

袋田の滝は茨城県久慈郡大子町袋田にあり、長さ120メートル、幅73メートル。冬は「氷瀑」と呼ばれる滝が凍結する現象が発生することでも有名です。華厳の滝、那智の滝とともに日本三大名瀑の一つに挙げられ、日本の滝百選にも選定されています。

袋田の滝_03
SONY α33 SAL1680Z 1/8秒 F11 ISO100

もっとも、華厳の滝、那智の滝に比べると袋田の滝は知名度がいまいちですので、地域によってはしばしば「日本三大名瀑」から外されることもあり、その場合は袋田の滝の代わりに岐阜県の白水の滝、宮城県の秋保大滝、富山県の称名滝などが挙がるようです。

袋田の滝_05
SONY α33 SAL70300G 1/400秒 F5.0 ISO100

水しぶきも撮りたくてこちらのショットは望遠で狙いましたが、とにかくものすごい近くまで滝に寄ることも出来るので、広角レンズを中心に装備を考えてもいいかもしれません。

袋田の滝_02
SONY α33 SAL1680Z 1/20秒 F11 ISO100

手持ち撮影でしたが、シーンによっては水を流したくてシャッタースピードをギリギリまで下げてみたりしましたけれども、反動でだいぶ絞られたショットも。セオリーとして滝を撮影するときはやっぱりNDフィルターがあったらよかったかもしれません。今回α33で撮影しましたが、小さくて取り回しもよいし、レンズにもよるでしょうが十分に精細な描写と思いました。

袋田の滝_06
SONY α33 SAL1680Z 1/20秒 F11 ISO100

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