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ハウス栽培のぶどうはもうすぐ収穫
親戚が趣味で手掛けているビニールハウスに入ってみると、ぶどうを栽培している一画では初夏の光が葉の隙間から差し込み、緑の層が静かに広がっていました。手前にはもう立派に形になったぶどうの房がいくつも見えます。秋の果物だと思っていたぶどうが、まだ夏前だというのに当たり前のように育っていることにちょっと驚き。

ハウス栽培は季節を前倒しにして、外の世界より少し早く植物が次の段階へ進んでいきますが、そのズレが写真としてはいい感じにフォトジェニックとなったようです。季節の進み方は場所によっても違うのだなあと思った一瞬でした。
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