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「ある映画」をいつも連想してしまうシンメトリー構図
都内のとあるラグジュアリーホテル、何気なくインテリアキレイだなあと思ってカメラを構えると、気付くと左右対称のシンメトリー構図の写真ばかり撮れてしまいます。

もともとシンメトリー構図は好きなので、あらゆるシーンで狙って構図を取りますが、それがホテル内部となると、ついついあの映画を連想してしまうのです。

それは1980年公開のアメリカ映画「シャイニング」。スタンリー・キューブリック監督のたいへん有名なホラー映画で、作中、舞台であるホテルの内部がこれでもかというシンメトリー構図で描かれます。

好きな映画かと言われると正直そこまででもないのですが、絵作りのインパクトはどうやら私の脳裏に刻まれているようです。双子の姉妹とか立たせてみたいなあと思ってしまう。
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